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キッチンカーの車検の取り方

最近キッチンカーの車検を取りに行ったら

以外に粘れば簡単に取れるのがわかった角井です。

自分の車の車検も自分で取りに行っちゃいそうです。

車検は6月ですが…

この記事はキッチンカーの車検を自分で取得しようか悩んでいる方にオススメです。

先日取得した車検をもとにブログを書いていきたいと思います。

ちなみに

私はけん引タイプのキッチンカーです。

このタイプです。

結論から言うと自分で言った方が断然お得です。

なぜかというと

時間は1日と値段は1万5千円ぐらいあれば取れるからです。

このキッチンカーの販売店さんに値段を問い合わせたところ

『キッチンカーの中をからの状態にして5万円と言われました』

私の気持ちとしては

『空にした状態だと

あとは車検場に持っていくだけでしょう。』

こんな想いから思い切って車検場に行きました。

車検の取り方

準備したもの

  • 車検証
  • 点検整備記録簿(なくても可)
  • 自賠責保険証明書(当日車検場で加入可)
  • 印鑑
  • 納税証明書(人から購入したので、役所へ行きその証明書を取りました)

書類としては上記のものです。

けん引車

けん引する車の車検証のかきかえも必要なので

購入する前に車検場でけん引をできることの証明を車検証に書き足してもらいましょう。

車検場に書きかえの事を話せば対応してもらえます。(私は1時間かからないで対応していただけました)

キッチンカーの準備

私の所有しているキッチンカーは軽自動車登録なので

車の規格が厳格に定められています。(なので軽自動車は色々と維持費が安いようです)

もし、軽自動車と登録が面倒な方は普通車登録の方が断然簡単です。

ただし維持費が軽自動車より断然かかる事を覚えていてください。

キッチンカー内部をからにします。

積載量100KG

総重量450キログラムまでなのでだせるものは全部だします。

前後、幅の調整

軽自動車で登録するには

厳格な基準があります。

雨よけも中に折り込みました。(手ですこしづつ押し込みました)

高さ調整

地面から2メートルと高さが決まっているので

それ以上になる場合は簡易的に外せるようにしていなければなりません。

これを検査員の方にしっかりと見えるようにします。

このウレタンが入っている部分が2m以上となってしまうので簡易的に外せるように蝶ネジがついています。 この部分を全部見えるようにしてください。

最後にタイヤのロックが出来ることを確認できればオッケーです。

私のキッチンカーの場合はチェーンでロックするようになっています。

タイヤのすぐ後ろに収納されています。

あとはランプが全部正常に点灯するかどうがわかれば

問題ないです。

車検場で書類も代行で1000円ほどで書いてもらえるので

おすすめです。

最後に

もし、迷っている方がいましたら

ぜひおすすめです。

最初はちょっとたいへんかもしれませんが 

車の構造など勉強になるのでおすすめです。

わたしも次は楽勝かと思います。

追伸

コロナのあとの世の中は大きく変わると思います。

わさびを活かした物を販売していきたいので

応援よろしくお願いします。。

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