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釜めし なかい

釜めしといえば

峠の釜めしおぎのや!!個人的な私のイメージはここのがかなり強いのですが。奥多摩に来たのであればここの釜めしは絶対に外すことはできません。お料理の味も素晴らしいのですが、それにも負けないぐらい雰囲気が最高にいいのです。落ち着きおしゃれなのです。昔ながらの。今回は東京の奥多摩が誇る釜めしをご紹介いたします。

場所

場所は郵便番号198-0101 東京都西多摩郡奥多摩町大丹波175 電車:JR青梅線川井駅が最寄り駅になります。駅から徒歩で25分もしくは御岳よりタクシーを利用していただくと8分ほどです。              車:中央道八王子インターより約60分 圏央道青梅インターより約45分 

基本情報

営業時間 AM 11:00〜PM7:00 (オーダーストップPM6:00) TEL 0428ー85ー1345 FAX 0428ー85ー1114
定休日 木曜日・第2水曜日
駐車場あり

ご案内

釜めし なかいでは天然わさびの石ずりをはじめ、手造りの刺身こんにゃく、やまめ、あゆ、いわなどの川魚、取れたての山菜と、いずれも天然素材を使用しています。
まずはお品書きを見てください。 
お品書き
下記にパンフレットの画像も入れておきます。 地図や案内そして説明文などは通常のパンフレットと同じなのですが、裏面1枚使用して絵ってかなり気合が入ってます。私がパンフレット作るとしたら相当根性いります。

パンフレット 表

パンフレット 裏

今回、私は車で行きました。乗っている車はハイエースS-GLというバンタイプです。奥多摩は基本的に道が狭いので気をつけて進んでいきます。軽自動車などの方が運転に自身がない方はオススメです。 駐車場も完備されているので安心です。下の写真は隣接されている第1駐車場の写真です。

お店から3分ほどの場所に第2駐車場がありそちらの方が駐車はしやすそうです。

第1駐車場から歩いて30秒まずはお庭へ

釜めし なかい お店

風情が溢れ出ています。古民家で釜めし雰囲気があります。

釜めし なかい 入り口

いよいよ中へ

囲炉裏

暖簾をくぐると囲炉裏が!!

メニュー

お昼時、2月の平日なのにお客さんは5組以上入っていました。        こちらがお品書きです。                         メニュー

きのこ釜めし

1年とうして食べられる通常のメニューと季節限定のメニューとがあります。季節限定のメニューは竹の子釜めしと秋の栗釜めし。通常メニューはきのこ釜めしと山菜おこわ釜めし、数量限定のとりごぼう釜めし。今回はきのこ釜めしと店員さんオススメのしもふり茸焼き鉄板バターオイルを注文しました。色々とオプションを変えられるので今回は水炊きを味噌汁に変更。

きのこ釜めし
しもふり茸鉄板バターオイル焼き

まずは見た目がこれぞ日本の料理と言わんばかりの内容、釜めし、味噌汁、おしんこ、おまんじゅう、さみしこんにゃく。 2月の寒い時に食べるできたてアツアツの釜めしは体が蘇ります。 古民家を利用したお店。昔ながらの木の温かみとどこか田舎のおばあちゃん家を想像させる平家構造。お茶をゆっくり飲んでいるだけで贅沢な時間に感じられます。しもふり茸バターオイル焼きはビジュアルもたまらないのですが、何より音。高音の鉄板がきのこを焼ける音そして添えらているレモンを絞ると爽やかな香りが。隣の人も恐らく音にやられて同じものを注文していました。奥多摩に来る時があったらお昼時の選択に間違いなく入る名店の一つです。

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